パソコンの中には、自分が保存したファイル類の他にも、様々なデータが保存されています。
アプリケーションの作業内容により作成される一時ファイルや、ホームページの閲覧による、画像やファイルのデータ(これをキャッシュと言います)など、パソコンを使えば少しずつですが、不要ファイルが蓄積されていきます。これらは次の手順で削除する事で、容量を節約する事が出来ます。
①スタートメニュー→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップとクリックしていきます。
②Windowsと表示されたドライブが選ばれていることを確認して、OKをクリックします。
③確認のメッセージが表示されるので「OK」をクリックします。
④ディスクの分析が始まり、クリーンアップする事により増やす事が出来る空き容量が計算されます。
⑤計算が終了すると、「ディスク クリーンアップ」の画面が表示されます。ごみ箱やTemporary Internet Files(キャッシュ)など削除する項目にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
基本的にはどれも元のコピーや残骸のファイルなので削除しても大丈夫ですが、HPのキャッシュが削除され、実行後はそれらをいちから読み込む為、表示に時間がかかる場合があります。でも過去に1回でも表示したHPの残骸も溜まっているので、定期的に削除すればディスクの無駄を省くことが出来ます。お試し下さいね。
↓pcysはブログランキングに参加中です。応援のクリックをお願いします。