パソコンは消耗品?

 先日『パソコンの動きが重たい?』の中で、『パソコンは消耗品の一種』と言いましたね。それはいったいどうゆう事なのか、少し説明してみたいと思います。

 パソコンの部品の中で、ハードディスクが最も壊れやすいと言われています。
 ハードディスクとは、記憶装置の一つなのですが、パソコンやソフトの起動時に『カラカラ』と音を立てるのはここ。ハードディスクの寿命は新品で購入してから2~3年。利用状況によっても変わってきますが、およそ数万時間の利用で、故障の率は高くなります。
 故障する前には何かしら兆候が出てくるものなのですが、特に注意して欲しいのは『カラカラ』という音。それまでと比べて急に音が大きくなったり、今まで聞いた事がないような音が聞こえてきたら注意が必要です。壊れてしまうと、パソコンは起動しなくなります。
 修理(ハードディスクの交換等)する事は可能ですが、おそらく次代のパソコンを購入する頭金になるぐらいの値段になるでしょう^^;

 パソコンは買い換えれば済みますが、最悪の場合データは戻ってきません。ハードディスクが壊れてしまってからだと大変なので、重要なデータは定期的にバックアップするよう心がけましょうね。

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